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中国フリゲート、海自艦艇に射撃管制用のレーダーを照射

産経:尖閣沖で中国船が海自艦船に射撃レーダー照射 政府、厳重抗議

と、いうわけで、
国際的には撃たれても文句を言えない暴挙に出た中国です。

照射距離が3kmといことからして、ミサイルではなく、
100mm砲の射撃による攻撃が可能であり、
発射されれば迎撃も回避もできない状況ですね。

ナイフを喉もとに突きつけて、
「刺してないもん」と言っても
通用するモノではありません。
なんて言っても日本は何もしてきませんでしたが…

まぁ、日本側が反撃ではなく、照準合わせただけでも
「日本が攻撃の意志を示した!宣戦布告だ!」

と、騒ぎ立てるのが目に見えますけどね。
しかし今回は本当に危険です。
なんせ発射ボタンを押すだけで
死人が出る状況ですから。

距離をとって対艦ミサイルという手段も、
現代戦では「あり」ですが、
CIWSなどでミサイルを迎撃される心配があるので、
第一手は砲填兵器で仕留めるのが確実でもあります。
初弾必中で仕留め、
「日本が先に仕掛けた」という喧伝をする。
日本を返り討ちにしたという「事実」を作り上げます。
そうして世論を反日に向けていく算段。

いきなり「応戦」しなかったことは
正解ではありますが、
次回以降、中国艦艇と接近することは極めて危険で、
臨戦態勢で挑まなければなりません。
次は今回よりも過激なアクションをしてくる可能性があるためです。

今回の中国側の対応が
「兵士の暴走」であるなら、
共産党が軍を統制できていないわけですが、
「共産党の意志」であるならば、
尖閣諸島に中国の旗を持ち込むのも、
近いかもしれませんね。

F-35やオスプレイで
ごたついている今の内ですもんね。
ごたついていると言うか、
ごたつかせていると言うか…w



民主党政権だったら揉み消してたんでしょうかね?
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[ 2013/02/06 04:00 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

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